「播州室津牡蠣」は髙木水産

かきの調理方法

海のミルクといわれる「かき」

成人の一日に必要なタンパク質、カルシウム、ビタミンB1、B2、B3など特に日常取りにくい鉄分が豊富にふくまれています。
貧血、眼精疲労、糖尿、婦人病、肝炎、リウマチなどに効果があるといわれる海幸のスグレモノ。
おいしく食べて健康にプラスする室津育ちのアルカリ性海産食です。

殻付きかきのむき方と生かきの調理方法をご紹介します。

殻付きかきのむき方

図1
殻付きかきのむき方 図1
①かき殻は二枚貝です。
図2
殻付きかきのむき方 図2
②貝殻の位置は平らな方を上にして置いた時、印の位置にあります。
この貝柱が上下のかき殻をとめているので、この貝柱の上下の部分を切り放すことが必要です。
図3
殻付きかきのむき方 図3
③上殻と下殻の合わせ目にナイフの先端をあてます。
ナイフを左右に振るようにして、少しずつ刃先を殻の隙間に差し込んでいきます。
図4
殻付きかきのむき方 図4
④上殻を開きますと身が下殻についているので下殻の貝柱の部分を殻にそわせてナイフを入れ、切り放してやると簡単に身を取り出すことが出来ます。
ご注意

かきの殻は、先端などが鋭く刃物状になっておりますので、手袋又はタオルを使用して下さい。

殻付き生かきの調理方法

蒸し鍋
蒸し鍋
器に水を張り火にかけ、蒸し上がったところで、かきを深い方の殻を下向きにして並べて蒸す。
電子レンジ
電子レンジ
お皿に並べ、ラップをふんわりかけて加熱します。
500W5個5分(1個1分の割で)
ホットプレート
ホットプレート
器具の保護のためアルミホイルを敷きかきの深い方の殻を下向きにして並べ加熱してください。
焼網で焼く
ホットプレート
大きめのアルミホイルで包み合わせ目をきっちりと二重にして焼汁を外へ出さないように!
ご注意

生かきは加熱してもハマグリのように大きく貝が開きません。
すきまが空いたら取り出してください。
加熱のし過ぎは旨味が半減します。

※殻付き生かきを長持ちさせるには、残ったかきに氷を入れきっちり蓋をして、そのまま保存してください。
生ものですから、早めの加熱処理をしてください。

牡蠣の旨味を味わうレシピ

レンジで簡単「蒸し牡蠣」
レンジで簡単「蒸し牡蠣」イメージ写真
〈材料〉
● 殻付き牡蠣
● お好みでレモンやポン酢など
〈作り方〉
  1. 牡蠣の殻をたわしでこすりながら流水で洗います。
  2. 耐熱皿に殻の平らな方を上にして牡蠣を並べ、ラップで蓋をします。
  3. 牡蠣一つ当たり600Wで1分程加熱します。(牡蠣5個で5分程)
  4. 加熱が終わると牡蠣の口が少し開くので、その隙間から貝柱をナイフで外します。
  5. 牡蠣の汁がこぼれないように、平らな方の殻のみを外します。

※非常に熱くなっていますので殻を開ける際は火傷に注意してください